|
カテゴリ
お気に入りブログ
外部リンク
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
母が温泉旅行から帰ってきた。 そんで夕食には、おみやげの山菜がサンサ〜イという感じで食卓に並んだのだけど、 食べながら、山菜ってこんな味だっけ?なんか物足りないよね。という話になった。 香りが少ないというか、さっぱりしているというか。 ある意味食べやすいのかもしれないのだけど、 土っぽさがあまり感じられなかった。 最近、食べ物の番組なんか見ると。匂いがなくて食べやすい、これなら嫌いな人でも食べれますよ。 みたいな台詞を聞くけど、アクもクセもそこが好きということもある。 それに別に嫌いな人は食べなくてもいいじゃないかと私は思うのです。 まぁサッパリと嫌いな人でも〜そういう場所があってもいいけど、 知らず知らずのうちに、人当たりのいいものばかりになってしまうのは何だかつまらない。つまらないんじゃ。 例えばシネコンもちょっとそんな感じがする。どこも同じラインナップを揃え待っている。ユナイテッドもMOVIXも大して変わらない。 劇場に入れば幕はすでに開いていて、宣伝が流れている。 やっぱりさ、ブザーが鳴って、暗転して、幕が開く。映写機の音が聞こえて、暗闇に光の筋が通って行く。それが映画館という気がする。細かいことだけどね。整備されていく程に情緒がなくなっていく気がする。 しかしながら助かる部分も多々あるし。娯楽映画も大好きですし、 これからも全然シネコン行くんだけどね。ありがとうシネコン。 ただ大宮あたりにちょっと個性的な映画館があるといいのになぁと思うのです。 しばらくは、お知らせを載せます。 5月21日(月)から27日(日)までPlaceMにてROOMS floor-1があります。 僕も参加しています。御都合よろしければ、お立ち寄りください。 ![]() 今日はホッパーさんのポストカード。 ホッパーはニューカラーにも影響を与えたと言われている人だけど。ニュカラーのショアはエバンスにも影響を受けてる、それでエバンスはアジェに感銘を受けてる。そのアジェに最初に熱狂したのがシュールレアリズムの人達だったとか。 そんでホッパーに戻ると。ホッパーの絵にはシュルレアリズムのキリコ的なコントラストの強い明暗、謎めいてた画面に漂う不安や憂いがあったりする。それが、たまたまなのか、しっかり勉強したのかは知らないけど...やっぱ似てる。 そんなことを考えるとシュールレアリズムが目指したものには、けっこう広がりがあるのかも知れない。そういやモランディもキリコから出発してるしね。 誰のどこを継ぐかはその人の資質、求めるものによるんだろうなぁ。 実の結び方もそれぞれなんだね。 しばらくは、お知らせを載せます。 5月21日(月)から27日(日)までPlaceMにてROOMS floor-1があります。 僕も参加しています。御都合よろしければ、お立ち寄りください。 ![]() スイスの画家ホドラーの絵。 部屋の壁に貼ってあるポストカードの一枚。 クリムトと同時代の人で世紀末絵画、象徴主義と言われているらしいです。 特別、インパクトのある主題ではないけどなんとも不思議なムードがある気がする。 僕はクリムトもホドラーも風景画が好きだなぁ。 手前にタンポポの綿毛が描かれているけど、 タンポポや綿毛を描いた人って個人的な印象では少ない気がする。 しかしこういうポストカードってどういう基準で出来るんだろう。 ホドラーの絵でも地味な方だと思うんだけど。作ってくれた人ありがとう。 ホドラーの絵が見られるサイトがあった。 絵の下のアイコンをスライドさせると現場の写真が見れるという仕掛け。 しばらくは、お知らせを載せます。 5月21日(月)から27日(日)までPlaceMにてROOMS floor-1があります。 僕も参加しています。御都合よろしければ、お立ち寄りください。 ROOMS展の準備も後はルーニーさんで額を借りて搬入するのみ。 他の人がどんな展示、どんなポートフォリオなのか楽しみだなぁ。 しかしプリントしたり、色々準備とかをしてると、 やっぱり個展やりたいという気持ちになるね。 まだ具体的に何も決まってはいないんだけど、イメージだけは膨らんできたりして、 写真の並びだったり、タイトルを考えたりするのがちょっと楽しい。 このところ「季節の袖」を推してきたけど、 以前ブログにも書いた。「留鳥」とかいいかなぁと思ったり、 でも自分の写真って同じ土地で撮ってるわりに、意外に土地感が薄い気もするし...。 今後範囲を広げることも考えて、 「留鳥」よりも少し遠くへ飛ぶ「漂鳥」もいいなぁとか思う。 まぁ、まだプリントしてない写真がいっぱいあるし、 色々と前向きに少しづつ歩んで行こう。 ...まずは搬入ちゃんとしないとだな。 しばらくは、お知らせを載せます。 5月21日(月)から27日(日)までPlaceMにてROOMS floor-1があります。 僕も参加しています。御都合よろしければ、お立ち寄りください。 記録を英語で言うとのrecordで、そのままあのレコードになるわけだけど、 写真においての記録を考えてもrecordはぴったりくる気がする。 音楽の方は音を円盤等に刻むことでレコードになるけど、 写真は光で刻むことで写真になるわけで。 レコードの場合は針をおとして再生するけど、 写真で言えばプリントがその行為にあたるのかなぁ。 でも本当の意味で再生されるには、どちらも聞く耳と見る目がなければいけない。 だからそこで本人を含めて、鑑賞者に何が再生されているかということが重要なんだろうと思う。 しばらくは、お知らせを載せます。 5月21日(月)から27日(日)までPlaceMにてROOMS floor-1があります。 僕も参加しています。御都合よろしければ、お立ち寄りください。 露の世は 露の世ながら さりながら 小林一茶 露の世、世は儚いということは知っているけれど、 さりながら(されども)と括られている。 しばらくは、お知らせを載せます。 5月21日(月)から27日(日)までPlaceMにてROOMS floor-1があります。 僕も参加しています。御都合よろしければ、お立ち寄りください。 中居裕恭さんの写真集「残りの花」を買った。 真っすぐに丁寧に撮られた写真に心打たれる。 空と海、土と人の生活。 長閑だけど、それだけじゃない中居さんの思いがこもっている写真集だと思う。 また太田さんの編集も丁寧で素晴らしいなぁとしみじみ。 キャプションのようなものは何もないんだけど、 「残りの花」というタイトルと写真、編集を見れば十分なんだと思う。 ちなみにマイ.本棚では、須田さんの「紅い花」の隣が定位置に決定。 同じワイズ出版、赤と青の花が並んだ。 お知らせ。 5月21日(月)から27日(日)までPlaceMにてROOMS floor-1があります。 僕も参加しています。御都合よろしければ、お立ち寄りください。 ![]() ちょっとした開放感から、ノープランで描いてみた。 これは彫刻刀で掘ったりしてるけど、布を貼ったりすることもある。 昔はそういうの邪道だと思ってたこともあったんだけどね、 今は全然いいじゃないかと思う〜。 お知らせ。 5月21日(月)から27日(日)までPlaceMにてROOMS floor-1があります。 僕も参加しています。御都合よろしければ、お立ち寄りください。 PlaceMで5月21日(月)から27日(日)までROOMS floor-1があります。 僕も参加させてもらってます。 五月の緑も綺麗なころですし、御苑を散歩がてらお立ち寄りいただければ嬉しいです〜 メンバーもそれぞれ作風が違っているので楽しめるかと思います。 〜ちなみにfloor-1というのは、vol.1という意味合いで、 展示は3階ギャラリーですのでどうぞ宜しくです。 さぁ僕はこれから最後の仕上げ。 なんか縁起が良さそうなのでミネラルウォーターでスポッテイングしてみたりして...。 < 前のページ次のページ >
|